Lm-A426B(AMDモデル)
Lm-A426Bはコストパフォーマンスに優れたAMD社製のコンポーネントを搭載し、5万円という価格でもオールマイティーに使える性能を持っています。
OSは最新の「Windows Vista」のほか「Winodows XP」も選択できるので、使い慣れた操作性でソフトウェアの流用など互換性にも優れています。
基本性能の高さがポイント!
Lm-A426Bに搭載されている「AMD Athlon X2デュアルコア・プロセッサ 5000」は2.6GHzと高いクロック数に加えて、CPUとメモリがダイレクトに通信するため、数値以上にスピーディーな処理性能を発揮します。
ウイルススキャンがバックグラウンドで行われても、ユーザーはそれにまったく気がつかないほど。複数のプログラムを同時に動かすような使い方でも、動作が遅くなるようなストレスを感じることはありません。
メモリは標準で2GB搭載とWindows Vistaにも充分。よほど高い負荷がかかるような使い方でない限りは不足を感じることもありません。
またスリムケースながらメモリスロットは4つ装備していますが、標準では512MBのメモリ・モジュールが4枚(=2GB)装着されているために空きはありません。通常は2GBで充分ですが、将来の増設に備えて1GB×2枚にして欲しかったところです。
マウスコンピューターの見積もりページでは、1GB×4枚への増設がオプションとして用意されているので、予算に余裕があれば選択するといいでしょう。あとから自分で増設するよりも、メモリをムダなく増やせます。
描画に優れた内臓ビデオ
Lm-A426Bで特に優れているのが、「AMD 780G」チップセット。
優れたグラフィック性能を持つ「ATI RADEON HD 3200」を内臓しているため、別途ビデオカードを装着しなくてもDVDを高画質のままスムーズに表示できるほどの再生能力が魅力です。
光学ドライブも2層式DVDへの書き込みが可能な「DVDスーパーマルチドライブ」を搭載。大量のデータも短時間で書き込むことができます。
5万円パソコンとして充分な競争力
現在デスクトップPCは低価格なモデルに人気が集中していますが、中でも5万円前後の価格帯はシビアに比較されることが多い激戦区となっています。
しかし5万円のデスクトップPCはボディが大きいミニタワー型が多く、スリムタイプとなると限られてしまいます。
それでもLm-AS426Bは今どきのパソコンとして充分以上の性能を持ち、これと言った欠点なども見当たらないため、省スペース型で充分な性能を持つデスクトップPCならLm-AS426Bを選んで間違いはありません。
Lm-A426B
| OS | Windows XP Home Edition Windows Vista Home Premium |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon X2 デュアルコア・プロセッサ 5000 (2.6 GHz L2キャッシュ:1MB) |
| メモリ | DDR2-SDRAM 2048MB PC2-6400 |
| HDD | 160GB Serial ATA |
| ドライブ | DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ |
| ビデオ | ATI RADEON HD 3200 |
49,980円~
※上の表は基本構成です。
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