m-Book TW
Centrino 2仕様が9万円台から

m-Book TWシリーズはIntel社が指定する基準を満たしたノートPCにだけ与えられる「Centrino 2」仕様でありながら、スタンダードモデルの「m-Book TW800B」では99,750円という低価格が魅力です。
マウスコンピューターのノートPCの中ではmBook-P65シリーズの下位モデルとなりますが、m-Book TWシリーズは(1)テンキーが付かない標準的なキーボードや(2)Webカメラの非搭載、(3)SPDIF出力による音声出力やLINE入力が省略など、いらない人にはいらない機能が省かれた構成となっています。
その代わり価格はグッと引き下げられて、ハイスペック構成の「m-Book TW800X」でも129,780円とノートPCで売れ筋の普及価格帯に収められているあたりは、他社製品に対して大きなアドバンテージとなる買い得感の高さが感じられます。
高画質なビデオ機能を搭載
「Centrino 2」ではチップセットに内蔵されたグラフィックが向上して、そのままでもハイビジョン映像の再生ができるようになりましたが、m-Book TWシリーズは内蔵に留まることなく、高画質に定評のある「NVIDIA GeForce 9600M GS」を標準搭載。
チップセット内蔵のグラフィックはDVDなど動画の視聴には充分ですが、3Dゲームをプレイするには厳しい性能。「NVIDIA GeForce 9600M GS」は自然光までリアルに再現できる描画性能を持っているため、ノートPCでゲームを楽しみたいユーザーにとっては大きなメリットになります。
もちろんゲームはしないユーザーにとっても、より自然でリアルなハイビジョン画質を堪能できるなどのメリットがあります。
低価格で高性能 マルチメディアに本領発揮!
m-Book TWシリーズは普及価格帯ながらCentrino 2に加えて高性能なビデオ機能まで備えるなど、ノートPCの主流となっている15.4インチクラスでは高い競争力を誇っています。
大手の国内メーカーがリリースしている12~13万円のノートPCは「Microsoft Office」が付属する分だけ基本性能はm-Book TWより下。ワープロや表計算ソフトにお金を払うか?それともパソコン本体の性能にお金を払うか?ということになります。
特に動画の視聴やデジカメ画像・ホームビデオの編集、さらにゲームまでバリバリ使いたいというユーザーにとってm-Book TWシリーズはコストパフォーマンスが抜群の性能に満足できるでしょう。
各モデルごとの特徴については下記リンクからご覧ください。
m-Book TW800B
TW800Bは10万円を切る価格ながらも基本性能は他社の上級モデルに匹敵する充実ぶり。通信速度が1066MHzに引き上げられた「Core 2 DuoP8400」の他、「インテル PM45 Express」チップセットや「インテル Wireless WiFi Link 5100AGN」との組み合わせによって、高性能ノートPCにだけ与えられる「Centrino 2」を名乗ることができる基本性能の高さが売りです。※無線LANはTW800Bのみ3,150円のオプションとなります。
